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2010年1月24日 (日)

首輪

私の中で首輪という存在、物体的な意味合いは大きい。
首輪というのは、主がいることを示しているからだ。
所有者がいることを示しているからだ。

私は奴隷に首輪を選ばせ、奴隷から私に渡すようにさせている。
それが奴隷としての最初の一歩だからだ。
私を想い、どんな首輪を指示しているか、
どんな首輪を用意したらよいのかを自ら見て決めてくる。
主が首輪を用意し嵌めるS性もいる。
SM観の違いなだけだが、
私は自ら考え行動するM性を奴隷とする。

奴隷が私と会い調教を受ける時、
忠誠を誓い、奴隷となりたい気持ちを伝え、私に首輪を渡す。
私はその首輪を手にとり、
奴隷とするか、調教するかを決め、
私の考える精神的SMに入ることを許可し、首輪を嵌める。

首輪を嵌めた時の奴隷は、嬉しいという顔はしない。
何故なら、ある意味、自由であったものを捨て、支配されることになるのだから。
顔は強ばり、緊張していることがわかる。

首輪を嵌め、調教をする。首輪を触ると奴隷は、奴隷であることを再認識する。
そして初めて首輪を嵌めることができる喜びを感じる。

首輪を見ると私の顔が浮かび、今までの調教を思い返す。

そしてまた子宮を濡らし、主の調教を受ける日を待ち望む。

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